「あんな奴にビタ一文払いたくない!」というセリフを何十回聞いたでしょうか。その気持ち、ものすごくわかります。納得いきませんよね。とことんまでやってやろうじゃないかと応援したいところですが、ちょっと待って。法律や規則、契約書の内容や事実の蓄積、 あるいは過去の裁判事例を紐解いてトラブルの結末(勝ち負け)を見極めるためのお手伝いをします。
労務顧問
1.会社の働くことについての相談相手
2.ちょっとした疑問の解決に役立ちます
今や、ネットを観れば調べられない事はない時代です。
無料の「ひな形」も多くダウンロードできますが、それが全てではなく多くの間違った解釈も書き込まれています。
正しい判断材料に、労務顧問としての相談先を設けて頂くことでお役に立つことが出来ます。
3.様々な情報提供の窓口として活用する
会社で新しい仕組みを作る場合に、他社ではどのような基準なのか? 世間相場ではどの位なのか? などの疑問について、今まで培った現場の情報をご提供することも可能です。
また、法改正情報などを含め、毎月1回の事務所通信の発行により情報提供を行っています。
4.会社内に労務経験の蓄積を行います
通常の労働保険・社会保険の入退社の手続き等は、社内処理が出来る環境であれば、「手続き業務」は社内の経験蓄積の為にも、また担当者のレベルアップにも、わざわざ外注する必要は無いと考えます。
実務で出てくる“イレギュラー”な対応の相談先として、その解決をお手伝いすることで、社内での経験を蓄積できるという考えを持っています。